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●アイドラー
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ベアリングでベルトをかけベルトの張りの方向を変えるものです。
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●ABS
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アンチロック・ブレーキ・システムの略でブレーキを踏みつづけてもタイヤがロックしない仕組みです。ロックという意味では、プロのレーシングドライバー並みのブレーキングが可能です。
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●アイドリング
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車輌を停止させたままエンジンをかける事です。
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●アイドルベアリング
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タイミングベルトに装着されているベアリングです。装着されていない車もあります。
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●アクスル
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ホイールを駆動する車軸という意味です。
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●アッパー
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「上」の事です。
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●アルミ
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軽い剛性の強いアルミニウム合金です。
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●EAI
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日産のエアサクション・システムの事です。
=エアサクション・システム
エアサクション・システムとは二次空気導入装置のことです。
エンジンのエキゾーストマニホールド(排気管)で、排気バルブが閉じた
ときに負圧になることを利用してマニホールド内にエアクリーナーからの
新鮮な空気を取り入れ、排気ガス中のHC(ハイドロカーボン)や
CO(一酸化炭素)を完全に燃やして浄化するものです。
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●ECC
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日産の電子制御キャプレターのことをいいます。
現在の車では燃料を噴射させる装置EGI(電子制御燃料噴射装置)
が主流となってきており、この EGIの技術を更に積み重ねた
「電子式エンジン集中制御システム」のことをECCSと呼んでおります。
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●EFI(EGI)
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車の燃料(ガソリン等)をエンジンに注入するには「キャブレター」といった機械でコントロールし燃料をエンジン内に送り込んでいました。しかし正確な量(適量)を計測することができず、無駄も多っかたのです。これを電子制御つまりコンピュータで制御し燃料をエンジンに送り込む仕組みが開発されました。このような方式をEFIと言います。コンピュータで空気(酸素)と燃料の比重を計るため、燃料も最小限適量ですみ燃費も向上します。トヨタ自動車は「EFI」と表現していますが、日産は「EGI」、ホンダは「PGM−FI」などと言います。他のメーカーもそれぞれ言い方がマチマチですが、業界では「EFI」と一般に言われています。
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●EGI.
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日産、マツダ、スパルのガソリンインジェクションです。
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●EPI
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スズキの電子制御式ガソリンインジェクションです。
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●イグニッションキー
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エンジンをかける時のキーシリンダー(鍵穴のところ)です。
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●イグニッションコイル
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エンジンの点火プラグに送る電気を増幅させるものです。
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●イグニッションスイッチ
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イグニッションキーの裏にあるスイッチです。このスイッチが感知してエンジンをスタートし、セルモーターに指示を出します。
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●イグニッション二次コイル
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イグニッションコイルの中にある二次コイルです。
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●インジェクション仕様
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キャブレター車とインジェクション車があり、キャブレターの代わりに電子制御で燃料をコントロールする車のことです。
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●インジェクター仕様
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=インジェクション使用です。
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●インテークマニホールド
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エンジンに空気を送るパイプ。キャブレターからエンジンをつなぐものです。
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●インヒビタースイッチ
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別名「ニュートラルスイッチ」といいます。オートマチック車にしか装着されておらず、オートマチックミッションに付いています。シフトレバーのニュートラルを感知しますが、通常バックスイッチも兼用されています。
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説明のない用語はこちらへ。
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●ウォーターポンプ
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エンジンの回転を利用し水をくみ上げエンジン、ラジエター、ヒーターユニット等の水を巡回させるものです。
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●ウォーターポンプシール
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ウォ−タ−ポンプの中に組み込まれているオイルシ−ルのことです。
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●FF車
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フロント(F)エンジン、フロント(F)ドライブ車の事です。ドライブ=駆動
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●FR車
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フロント(F)エンジン、リヤ(R)ドライブ車の事です。ドライブ=駆動
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●LLC
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ロング・ライフ・クーラントの略で通常LLC(エルエルシー)といいます。不凍液で通常JIS規格品を採用します。通常水と薄めて利用します。ラジエターから注入します。時間とともに劣化しますので、定期交換をオススメします。
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●ABSシステム
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アンチロックブレーキ・システムAntilock brake systemの略です。滑りやすい路面でブレーキをかけたとき、タイヤがロックしないように制御するシステムです。
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●エアコンコンデサー
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エアコンのガスを冷やす装置です。
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●エアサス
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空気バネを使っているサスペンションの略です。
空気の弾性で小さな振動も吸収するので
乗り心地がよいです。よく高級車に利用されています。
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●エアークリーナー(エアーエレメント)
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エンジン内部に注入する空気専用クリーナーです。定期的な洗浄(エアーでゴミを取る)を実施すると効果的です。
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●エアーコンプレッサーオイル
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エアコンシステム内に注入するオイルです。エアコンガスとこのオイルの注入比率でエアコンの効きが変わってきます。
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●エアフローセンサー
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エンジンに送られる空気の流入量を計るセンサーです。
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●エアバルブ
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エアの調整をする機械です。
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●エアバック
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衝突時に運転者、搭乗者へのダメージを軽減する物です。最近では標準装着の車も増えました。一度開くと交換が必要になります。
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●SRSエアバック
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シートペルト補助乗員拘束装置 Supplemental Restraint
Systemの略で、シートベルトと併用されているエアバックシステムで、ステアリングホイールに組み込まれていて、センサーが衝突を感知するとエアバックが瞬時に膨らみドライバーの顔面へのダメージを軽減するものです。
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●エキゾーストパイプ
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エンジンから排出される排気ガスの通り道です。エンジンからリヤマフラーまでの構成部品は、エンジンから順番に・・1.エキゾーストマニホールド2.エキゾーストパイプ3.リヤマフラー以上です。車種にもよりますが、エキゾーストパイプが装着されている車は上記が一般的です。注意:触媒も構成部品としてあります。
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●エキゾーストマニホールド
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各シリンダーから排出された排気ガスをエキゾーストパイプにおくる物です。
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●エンジンオイル
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エンジン内部に注入する潤滑油です。交換目安は走行3,000キロ〜5,000キロです。早めに交換するほどエンジンにとってはよく、特にターボ車は早いサイクルでの交換をお薦めします。エンジンオイルには国際規格があり別途説明します。
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●エポキシ系の接着剤
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2液式の接着剤でエポキシ樹脂を硬化剤で硬化させる
強力接着剤です。
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●オイルレベルゲージ
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オイルの残量(注入量)を計るゲージ(計り)です。
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●オーバーホール
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再生することです。
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●オーバーシュート
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自動車用語以外でも使われる用語ですが、
「位置決め制御で目標値に対して行き過ぎる事」という意味
です。
車の部品での例=
一般の出口制御式のサーモスタットでは、開弁の時、
条件によっては設定温度になっても開弁せず、
設定温度よりかなり高い温度で開弁してしまう場合、
オーバーシュート現象が発生したという事になります。
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●オルタネーター
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ダイナモのことです。エンジンの回転を利用した発電機です。バッテリーを充電します。
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●オイルシール
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回転部分や接合部分でオイル漏れを防ぐゴム質のものです。
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●オイルフィルター(オイルエレメント)
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エンジンオイルの濾クリーナー。エンジンオイル交換時に交換すると効果的です。
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●オイルプレッシャースイッチ
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油圧計。油圧を計測するものです。
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●オイルパン
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シリンダーブロック(エンジンやA/Tミッション)の下に取り付けられていて、エンジンオイルを溜めておくものです。
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●OHC
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オーバーヘッドカムシャフトの略です。一間的なエンジンの形態で、エンジンのヘッドの上にカムシャフトが設置されています。このカムシャフトが2本だとDOHC(ダブルオーバーヘッドカムシャフト)とかツインカムとかいいます。
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●OHV
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オーバーヘッドバルブの略です。バルブがシリンダーヘッドに取り付けられている事です。
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