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バックスイッチ

車をバックする時に「R」にシフトレバーを入れますが、その時にバックを感知するスイッチです。

backfire

混合気の一部が燃えずに残ってしまい、
排気後の燃焼室に火種として残っている状態で
吸気バルブが開いたとき、新しい混合気に着火し
爆発がおこる現象です。

バッテリー

車の電源の源です。微量電源でも長く使用し車のエンジンをかけないと上がってしまいます。最近では「カルシュウム」タイプのバッテリーが一般的でバッテリーの寿命も伸びたと言われています。

バッテリーターミナル

バッテリーの端子の接合に利用します。バッテリーケーブルに装着されています。

バルブ(電球)

ヘッドライト、テールランプ、室内の明かりに利用されている電球の事。ヘッドライトですが、「H.I.D」といった電球が最近一部のトラックや乗用車に搭載されるようになりました。このH.I.D.バルブは電球が切れにくくほぼ半永久的に利用できると言われています。しかし欠点もあり非常に高価な点、高電流・高温な為、交換時などはプロ業者へ依頼された方が良いでしょう。

バルブクリアランス

カムシャフトとバルブの隙間のことです。

パワステオイル

パワーステアリングオイルの略です。このオイルが劣化するとパワステが重く感じます。通常40,000キロ〜50,000キロで交換すると調子が良くなります。

パワステベルト

パワーステアリンベルトの略語で一般的にはこのように言われています。パワステポンプとクランクプーリーに共駆けされておりエンジンの回転を利用してパワステポンプを回しステアリングホイール(ハンドル)を軽く動作させる役目をしています。このベルトが切れるというまでも無くハンドルが重くなります。(通常パワステなし車以上に重くなるので注意が必要です。)

 

パンタグラフジャッキ

ひし形をしたジャッキで搭載工具として車に装備してあることがあります。

ハンチング

エンジンのアイドリング中に発生することがある、
「ブルッブルッ」という振動音の事です。
この現象は、特にディーゼルエンジンで発生しやすいです。

 
ヒューズ

ヒューズです。いろいろな種類があります。

ヒーターホース

水が通り、エンジンとヒータユニットの間に装着されています。

ヒンジピラー

ドアに取付られている支柱です。車の強度を支えている一部です。

ピラーレインフォースメント

支柱の中の芯です。

ピストン

エンジン内の爆発を誘発させるものの一つです。

ピストンピン

エンジンのピストンコンロッドを接合するピン。

PCD

車のホイ−ルのボルト穴の間隔で  よく、100や110や114.3等が一般的です。

ビード

タイヤをリムに固定する部分のことです。ゴムでくるんだスチールワイヤーを束ねたものと、この部分を補強するゴムからできています。

PGMF-1

ホンダの電子制御式ガソリンインジェクションのことです。

 
部品とり

部品がたりないという意味です。

ファンベルト(オルタネータベルト)

FR車はファンを回す為に利用されていました。現在では、オルタネータ−クランクプーリーに共駆けされておりエンジンスタート時に主に利用されています。

ブッシュ

サスペンションの連結部分に使われ、衝撃や振動を吸収する部品です。

フライホイール

クランクシャフトに取りつけられた鋳鉄製のはずみ車で、
エンジンの回転をなめらかにする部品です。

ブラケット

ステーの事です。

プラグコードのセンターコード

イグニッションコイルからデストリビュータにつながっているコードです。

ブースターケーブル

バッテリーあがりの時に、バッテリーどうしを結線するケーブルです。バッテリーの容量によってケーブルの種類(太さ)があります。

ブレーキブースター

増幅器です。昔の車はこれ無いものがあり、ブレーキがかなり重くなります。

ブースター

増幅器です。

フューエルフィルター(燃料フィルター)

燃料に含まれているゴミをろ過するものです。普通4〜5ミクロン以上の大きさのゴミが取り除かれます。中に組み込まれているろ紙をエレメントといいます。

フューエルストレーナー(フューエルエレメント)

燃料のゴミなどを除去する。ねづまりをおこすと燃料が供給されず、エンジンの調子が悪化します。

フュエルリッドアッシ

燃料タンクのタブです。

プーリー

ベルトをかけるものです。

プレッシャーレギュレター

EFIの車で燃料の量を調整する機械です。

プラグ

エンジンに点火するものこの点火と酸素、ガソリンでエンジン内のシリンダーは爆発を起こします。

プラグコード

プラグとデストリビュータ(もしくはイグニッション)を接続するコードで、電気を通します。

プリテンショナ−付きシ−トベルト(プリローダー付きシートベルト)

衝突時にシ−トベルトを巻き取り ベルトのたるみを無くす装置です。

ブレーキオイル(ブレーキフルード)

一般に車のブレーキは油圧で動作するようになっています。この油圧制御に必要なオイルです。規格で「DOT3」が一般的に利用されていますが、最近の高性能車には「DOT4」といった規格オイルも利用されています。注:DOT5規格のブレーキオイル利用の場合はブレーキホースの交換が必要になるケースがあります。

ブレーキキャリパー

ブレーキパットを固定するものです。ディスクブレーキに採用されます。

ブレーキホース

ブレ−キパイプとブレ−キキャリパ−を繋ぐホ−スです。

 

ブレーキマスター

ブレ−キぺタルを踏んだ力を油圧に交換するものです。

 

ブレーキパッド

ディスクブレーキの摩擦材です。

ブレーキライン

一般にブレーキは油圧式でこのブレーキオイルを通るラインをブレーキラインといいます。

ブレーキシュー(ライニング)

ドラムブレーキのブレーキドラム内に置かれた半月の形の部品です。表面には摩擦材が張られていて、ドラムとの摩擦力でブレーキの力を発揮させます。

ブレーキドラム

ドラムブレーキの部品でホイールと一つになって回転するドラム状のものです。内側からブレーキシューを押し付けて制動力を働かせます。

ブレーキローター

ディスクブレーキに採用されている円盤。このローターをブレーキパットではさみ摩擦で車輪を止めます。小石等でキズがつくと効きが悪化するのでそのような場合は、ブレーキパットの交換とローターの交換もしくは研磨すると新品感覚に戻ります。

ブレーキピストン

ディスクブレーキを押す機械です。

ブローバイ

エンジン内部に発生するガスの事です。

 
ベアリング

回転をスム−ズにする物で、回転する部品全般に使用しています。 

ヘッドライトの変形タイプ

今までヘッドライトはある規格(種類)の形状をしておりメーカーや車種が違っても数種類内で装着可能なライトが一般でした。しかし、ここ10年程前から、車種別に専用のヘッドライトを搭載する車が誕生してきました。いわゆる独自性を出してきたのです。これらの形の変わったヘッドライトを異形ヘッドライトといいます。

ヘッドガスケット

エンジン本体とシリンダーヘッド(上部)の接合部のガスケットです。これが無いとエンジンの圧縮が保たれません。

 
ホイールアライメント

ローダウン等を行うと、タイヤの設置面が異常な状態になり、タイヤの片減りが極端に悪化したり、走行に悪影響を与えます。その場合にこのアライメント調整を実施します。

ホイールベアリング

ベアリングの事です。回転軸をスムースにするものです。

ポイント方式

現在も一部の車が残っていますが、点火時期のタイミングサイクルを行います。