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マスターシリンダー

ブレーキとクラッチの2種類があり、油圧式の構造でオイルを送る機械です。

マスターシリンダーのプッシュロッド

マスターシリンダーを押すロッド(棒)の事です。

 

ミッション本体

ミッション(オートマチックやマニュアル)のことです。変速機になります。

ミッションオイル(オートマチックフルード・ATF)

ミッションオイルには大きく分けて2種類のオイルがあります。マニュアルミッションオイルとオートマチックオイルです。マニュアルミッションオイルは5万キロ〜10万キロの交換時期でいいのですが、オートマチック車の場合、定期的な交換が必要です。交換サイクルは走行20,000キロ〜30,000キロが目安になります。このオートマチックオイルの交換を怠るとオートマチックミッションの調子が悪化し、変速不良や俗に言うミッションの滑りの原因にもなります。交換しないまま走行しつづけるとオートマチックミッションの調子が悪化した場合、オイル交換をすると逆にミッションの調子が悪化することもあるので注意が必要です。そのためにも早めのオイル交換が必要になります。

 

メタル

接合部分(回転部分)の摩擦を減らすものですが、ベアリングと違い摩擦係数の少ない金属のみを利用しているため、交換する事が少ないです。また、隙間間隔を調整する役目もあります。