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ドアロック用のロッド

ドアロックからキ−シリンダ−やインナ−ハンドルなどを連結する鉄の棒です。

タイロッド

ステアリング(ハンドル)を切るとタイヤが曲がりますがその時にタイヤ(ハブ)を曲げる棒のようなものです。

ターボ(タービン)

排気ガスの風圧を利用し排気側ペラ(羽)を回し、連動したもう片方のペラ(羽)を回し吸気側の空気を強制的にエンジン内部に送り込む仕組みがあります。酸素が多くエンジン内に注入されるためエンジンシリンダー内の爆発も大きくなり高出力が発生できます。

タイミングギヤ

エンジンサイクルのタイミングをとるものです。

タイミングベルト

エンジン内のピストン、給排気バルブのタイミングをとるベルトです。ほとんどの車に装着されており、このベルトが切れるとエンジンはストップし始動も不可能になります。通常10万キロまでに交換するが、(ヨーロッパ車の中には5万キロ交換を推奨する車種もある)オイル交換、ラジエタークーラント(不凍液)等、エンジンメンテナンスを怠ったり、急発進等の運転を頻繁に行うとメーカー推奨交換時期より早く切れることがあります。タイミングベルト交換時にはテンショナーベアリング、アイドルベアリングの同時交換をおすすめします。

タイミングベルトケース

エンジン前部のカバーで、タイミングベルトのカバーになります。

タイミングチェーン

エンジンタイミングをとるものでチェーン式のものをいいます。ベルト式はタイミングベルトといいます。

タイミングチェーンケース

タイミングチェーンのカバーです。

タイヤ温度センサー

タイヤのトレッド表面から放射される赤外線を検知して表面温度を測定するものです。

たこ足

エキゾーストマニホールド(マフラーの付根)を改造しているという意味です。

 

チェーンテンショナー

タイミングチェーンの張りを調整するものです。

チャコールキャニスター

通常エンジンルーム内に装着されており、燃料タンク内のガソリンの生ガスを消化させるものです。ガソリン臭い匂いが消えます。

 

ディスクローター(ブレーキディスク)

ディスクブレーキでブレーキパッドを押し付けて制動効果を発生する円盤です。

ディストリビュータ(デスビ)

エンジンの点火プラグに電気を送り、点火時期によって送るタイミングを調整するものです。電気を振り分けます。

ディストリビュータの内部ギヤ

デストリビュータはエンジンと直結されておりその接合部分のギヤの事です。このギヤでエンジンの回転をデスビの回転に連動させます。

ディストリビューターキャップ(ディスキャップ)

ディストリビュータの上部にかぶせるカバー(キャップ)です。このディストリビュータキャップにプラグコードが接続されます。

T端子

T型になった差込です。

テンショナー

ベアリングでベルトをかけベルトの張りの調整をするものです。

テンショナーベアリング

タイミングベルトの張りを調整する移動式ベアリングです。タイミングベルトと同時交換が目安です。

電気液

バッテリー液の事です。最近はメンテナンスフリーのバッテリーになっておりバッテリー液の補充もしなくて良い場合もあります。
注意:バッテリー液が衣服等に付くと衣服がボロボロになります。また、目や口には絶対に入らないよう注意が必要です。

点火プラグ

スパークプラグやイグニッションプラグなど色々な呼び方があります。混合気火花で着火するものです。

点火時期

エンジンに火花を点火する間隔です。

デフデンシャルギヤ

差動装置です。旋回する車の駆動輪で、外側のタイヤを早く内側のタイヤをゆっくり回してタイヤに無理がかからないようにするための装置です。

 

トランスミッション

変速機です。

ドアパネル

ドアの外側のパネル部分です。

ドアロック用のロッド

ドアロックノブとドアロックを接合する棒です。ドアの内部にあります。

トレッド面

左右のタイヤとタイヤの幅の外側に面した部分です。

トランクションコントロール

雨や雪などで、路面が滑りやすい状況で、
アクセルを踏みすぎても、 エンジン出力を制御することで、
タイヤの空回りを防ぎ安定して発進できるようにする装置です。

ドラムブレーキ

ホイールと一つになって回転するブレーキドラの内側に、向かい合った2個のブレーキシューを押し付けて制動力を働かせる装置です。

ドライブシャフト

エンジンの回転駆動をタイヤに伝えるシャフト(棒)です。